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2016年05月23日

ドン・キホーテ

ドン・キホーテといえば、有名なところでは、古典の「ドン・キホーテ」や激安ショップのドンキーホーテ(ちょっとスペルが違います)がありますね。

でも、いま話題になっているのは、テリー・ギリアム監督がカンヌ国際映画祭で準備中の新作「ドン・キホーテを殺した男」です。



この作品に、オルガ・キュリレンコが出演することを発表したそうです。

※「オルガ・キュリレンコ」まとめ
ウクライナ南部出身の36歳の女優です。13歳の時に母親と旅行でロシア・モスクワを訪れた時にスカウトされて、モデルとして活動を始めています。16歳で仏パリに移り、数々のファッション雑誌で表紙を飾ります。
その後女優に転向し、スクリーンデビューします。
「パリ、ジュテーム」や「ヒットマン」「007」シリーズ第22弾「慰めの報酬」でボンドガールに抜てきされたり、トム・クルーズ主演のSF大作「オブリビオン(原題)」ではヒロイン役を務めています。


他にも、アダム・ドライバー、モンティ・パイソンで有名なマイケル・ペイリンが出演することが決定しているそうです。



ストーリーは、傲慢で肉欲にまみれたパブリシストのトビー(ドライバー)が、ドン・キホーテ(ペイリン)を下敷きにした学生映画を撮影した村を再訪し、自分の映画が村に悲惨な影響をもたらしていたことを知るというもので、ギリアム監督とトニー・グリゾーニが共同で脚本を執筆したそうです。
結構悲惨なストーリーですね。

この作品は、1998年から2014年までの間にギリアム監督が映画化を試みて7度挫折している曰く付きの作品ですが、いずれも実現されていません。
今年4月に仏の製作会社Alfama Filmsが製作を務めることが決定し、10月の撮影開始に向け現在、準備が進められています。


ギリアム監督は「これまでいろんなバージョンのストーリーが私の頭の中にあった。
キャストが変わるたびにそれも変わっていった」と明かし、「ついに完璧なキャストを得た。
『スター・ウォーズ』を神に感謝するよ」とのコメントをしているそうです。

アダム・ドライバーは「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のカイロ・レン役で一躍有名になったので、その人気にあやかりたいところなのでしょうね。

8度目の正直、当たると良いですね♪
そして、グロでなければ映画好きの私としては見てみたいなとも思いました。



posted by しのび at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル仮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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