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2015年10月14日

唇に蝶の骨〜バタフライ・ルージュ〜

コミカライズされているBL作品です。

漫画は冬乃郁也さん、小説は崎谷はるひさんです。
はっきりいって超エロイ小説です。

漫画はそれほどでもないですが、割りに面白かったので原作をよみましたが、BLじゃなく、男女のやつだったらちょっと読むのがつらいかもな内容です。

主人公1(攻め)は大学在学中からホストの仕事を掛け持ちし、卒業後2年でホストも卒業し、経営になりましたが、蝶が燐粉を振りまくがごとく、不遜なオーラ全開の柴主将嗣(源氏名は王将)。
主人公2(受け)は通販会社のシステム担当の地味で細身の柳井千晶。

ストーリーは、大学時代の飲み会のあと、千晶が襲われて、その後も別れられずに12年同棲している男性二人のお話です。
王将はホスト時代は客と寝るのも仕事のうちとばかり、だだっぴろい自宅マンションに度々、客を連れ込みます。
千晶がそれにショックを受けて別れるというと、前言を撤回するまで骨抜きになるエッチをします。

エッチシーンの描写がまた細かいんですが、エッチでごまかされてどんどん心が離れていく二人。

12年たって、千秋の会社の本社移転に伴い、この関係も本当に終わるとおもいきや。。。。。

監禁、ごうかん、調教、執着愛など、女性と男性の恋愛ものなら、悲惨な話ですが、男性だとよめてしまうのは、男性同士だと、どこかその関係も対等感が感じられるからかもしれません。
あと、監禁しても最悪のシナリオにまで発展しないのも安心して読める理由かとおもいます。

結局、ハッピーエンドな結末なのもBLの多くのパターンでもあります。

BLに嫌悪感がなく、エロイ小説を安心して読みたい方にはおすすめします〜
くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ (ダリア文庫)





posted by しのび at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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